公認会計士団体がデモ行進を行い、香港島中心部中環にある遮打花園(チャーター・ガーデン)から政府本庁舎まで練り歩き、政府当局に民主化運動の「五大要求」の返答を求める。買収工作の一環か、世界4大会計事務所の一つ、プライスウォーターハウスクーパース(PwC)は集会開始前、無料で食事を振る舞ったが、それでも約5000人の公認会計士が抗議集会に参加した。
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デモ行進の発起人で立法会議員(公認会計士業界枠)梁継昌は、記憶の限りにおいて、公認会計士業界は一つの議題を巡り、これほど多くの業界人が前に出て発言するのは初めてだと述べた。参加者数は業界が政府の「野蛮な」やり方にこれ以上我慢ならないことを示したとした上、梁継昌は、「私たちは世界に伝えたい:私たちは已に忍耐の限度をこえた。政府の修正案が誠実さや遵法性といった我々の核心的価値観を踏み躙った。会計士は決して脅迫に屈することはない。政府に我々の訴えに答えてほしい」と話した。

